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@@ -2,6 +2,12 @@
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Picoシリーズ(Wi-FiがないPico/Pico 2)とMicroPythonを使った電波時計のサンプル。JJY受信ユニットは、[aitendoで販売されているD606C](https://www.aitendo.com/product/9148)で動作確認を行っていますが、出力極性、電源制御(P、PONなど)、バンド切り替え(F、SELなど)のカスタマイズが可能なので、市販されている、ほとんどのJJY受信ユニットに適合するはずです。
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+## 特徴
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+* 要所にPIOを使用
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+* 非同期設計によるリアルタイム処理
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+* MicroPythonとして可能な限りの高い精度(ベストケースで±10ms程度)
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## Schematic
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@@ -10,16 +16,16 @@ Picoシリーズ(Wi-FiがないPico/Pico 2)とMicroPythonを使った電波
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GP18のLEDは、JJYと時刻同期に成功していれば点灯するインジケータ。GP16のタクトスイッチは、表示モード切替、GP17のタクトスイッチは強制同期スイッチです。
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-|GPIO番号|接続するデバイスの端子|
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-|--------|----------------------|
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-|GP2|TM1637モジュールDIO(SDA)|
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-|GP3|TM1637モジュールCLK|
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-|GP13|JJY受信ユニットP、PON|
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-|GP14|JJY受信ユニットバンド切り替えF/SEL|
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-|GP15|JJY受信ユニット出力TP/OUTP/OUT|
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-|GP16|タクトスイッチ1|
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-|GP17|タクトスイッチ2|
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-|GP18|LEDのアノード|
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+| GPIO番号 | 接続するデバイスの端子 |
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+| -------- | ---------------------------------- |
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+| GP2 | TM1637モジュールDIO(SDA) |
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+| GP3 | TM1637モジュールCLK |
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+| GP13 | JJY受信ユニットP、ON |
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+| GP14 | JJY受信ユニットバンド切り替えF/SEL |
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+| GP15 | JJY受信ユニット出力TP/OUTP/OUT |
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+| GP16 | タクトスイッチ1 |
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+| GP17 | タクトスイッチ2 |
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+| GP18 | LEDのアノード |
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@@ -59,6 +65,6 @@ JJY_CONFIGは、Pythonの辞書型です。`pon_pol`にJJY受信ユニットの
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## 実行
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-すべてのソースコードをPicoシリーズにアップロード後、メインプログラム`WaveClock.py`を実行します。ディスプレイの初期表示は`----`ですが、JJYとの同期に成功すると時刻が表示されます。JJYとの同期は、強制同期ボタンを押さない限り1時間に1回行われます。
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+すべてのソースコードをPicoシリーズにアップロード後、メインプログラム `WaveClock.py`を実行します。ディスプレイの初期表示は `----`ですが、JJYとの同期に成功すると時刻が表示されます。JJYとの同期は、強制同期ボタンを押さない限り1時間に1回行われます。
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JJY同期中は、受信している信号に合わせてオンボードLEDが点滅します。1秒に1回の点滅があれば、正常にJJYを受信できています。チラチラしていたり、点灯しっぱなしあるいは消灯したままならば、正常にJJYを受信できていないか、接続ミスあるいは極性設定のミスなどが考えられます。
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